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【45秒でわかる】『ハウス型決済』と『ハウスポイント』の利点とは??

2022.04.26コラム

ハウス型決済、3つのメリットと1つのデメリット

 ドットペイは自社施設だけで使える『ハウス型決済』を構築できるソリューションです。
 今回は、比較的新しい考え方であるハウス型決済を導入するメリット・デメリットを、多くのお店で使える一般的な『外部決済』と比較します。

3つのメリット

  • ポイント原資が外に流れない
  • 販促施策の自由度が高い
  • コミュニケーションが取れる

1つのデメリット

  • 業務コストがかかる

メリット1. ポイント原資が外に流れない

 ポイント施策は特に日本人に効果的な販促である一方で、外部ポイントでは付けたポイントが他店で使われるということが悩みのタネになっています。上長に命じられた費用対効果の算出に頭を悩ませている方も少なくないでしょう。
 
 ハウス型決済では付与したポイントは100%自社の売上になるので、原資が社外に流れません。予算を立てるときは付与数、利用率を見込むだけでよいので、見立てやすいという利点があります。
 
 さらにドットペイならポイントが『即時付与』なので、より強力に買い回りを促す効果があります。

メリット2. 販促施策の自由度が高い

 一般的なアプリ決済でも、そのアプリごとにポイント還元のキャンペーンなどもありますが、その効果はあくまで一過性でありタイミングの指定もできません。また販促施策の最終目標ともいうべき『あなたの施設のファンづくり』に繋がることはありません。

 一方で『ハウス型決済』では、好きなタイミングで、施設の決めたルールで、さまざま販促を行うことが可能です。

メリット3. コミュニケーションが取れる

 一般的なアプリ決済でも、事業者によってはマスク加工した情報提供してくれる場合もありますが、基本的にお客様の情報を手に入れることはできません。2022年4月の個人情報保護法改正も相まって、今後はより厳しくなっていくことでしょう。

 ハウス型決済では、設計次第でさまざまなデータ活用が可能になります。最も有効なマーケティングといわれる「ロイヤルカスタマー施策(購買額に応じた還元施策)」や、購買データと位置情報などの情報と結びつけ、「立ち寄ったけど買わなかった」などの行動を把握することも可能です。PUSH通知も外部ツールにコストを掛けずに、好きなタイミングで配信ができます。その結果、お客さま一人一人と向き合った『ファンづくり』ができるようになります。

デメリット.業務コストがかかる

  ハウス型決済の唯一の弱点、それは外部決済に比べ業務コストが多くかかることです。
 決済手段を開放するだけの外部決済と違い、

  • 決済システムの構築・保守・運用
  • アプリの構築・保守・運用
  • アプリ上での販促施策の企画・運用

 などの面倒を自分たちで見ていく必要があります。これまでは当然のごとく「単館施設の為にそこまでのお金や人材を割けないよ」という声が多く、ハウス型決済は全国的に展開しているような大規模施設でしか実現できていませんでした。
 
 ドットペイでは、この問題は解決済みです。
 オフィスビルや小規模施設での導入事例があるように、単館でもコスト負けしない料金体系、少人数でも販促施策を回すことができるUI・UXなど、さまざまな工夫がなされています。
 さらに人的コストを軽減したい場合には、運用業務代行など、あなたの施設にあった最適なご提案が可能です。

 メリット、デメリットを把握して、良いハウス決済を構築してみてくださいね!